2003年 11月 18日(火)

休学していた生徒さんが復帰された時の喜び…


 本日は私にとっても、そして彼女にとってもそしてその方の手を
とってレッスンに来られた人々皆にとってとても嬉しい一日でした。
お題に有るように、様々な事情があって時として長い休学期間を
とられる方がおられます。

 そんな時の気持ちってどうなんでしょうね。きっともう一度やり直したい
又は、もうこれを機会に自然消滅という形がよいのかしらとか様々な
憶測がでてくるはずです。今までの経験でお伝えできるのがまずは
しっかり退会する意思を伝えて、互いに縁あって学び、又伝えることが
出来たことを感謝しながらさよならを…

 又はまったく音信不通の状態で此方から連絡を入れてやっと退会の
意思が伝わる方、酷い人になると花瓶やその他の予約を入れておいて
そのまま音信普通、又は月謝その他の花代を貯めてそのまま音信普通。

 常識ある方ならどんな形がベストな状態かはお分かりでしょうね。
しかしそれを私は今まで深く追求したことはないのです。
何故ならば、本日の生徒さんのように改めて初心に返って新たな
カリキュラムでスタートさせてくださいと言う方も沢山いらっしゃるからです。

 何かの縁があってひとつの教室で仲間と花たちと、ともに過ごした時間は
どんな形にせよ、心に残るものです。その思い出を泥で汚すようなことは
私ならしたくないですね。そして本日は、共に学んでいる現在の生徒さんが
お声を掛けてくれたのです。嬉しいですね。

 そして又ひとつ素敵なお料理のアイディアを私は見つけたのです。
再び学べる喜びを美味しいおやつと、蕎麦茶に彼女もそして私たちも
素敵な時間と共にセロトニンを沢山だしたのです。
 次回のレッスンが楽しみですね。