| 2003年 11月 28日(金) |
縁あって、訪れて見たかった興福寺。
初秋、晩秋そして初冬。季節はきっちりと動き出しましたね。
まだかまだかと思っていた冬もやっと来そうな気配、そんな
矢先に先週縁あって訪れてみたかった奈良、興福寺へ足を
伸ばしてみました。
京都、奈良は既に初冬と言った雰囲気が街中漂っていましたが
私の今回の目的地は、紅葉ブームの最終編とも言える京都を
少し迂回して、奈良へと向かうことにしました。
前回奈良へ向かったときに時間の都合上たどり着けなかった
「柳生の里」と御門町が存在すると言う「興福寺」近辺を
歩いてみたかったのです。
やはりありました。「御門町」と言う町名が…
「中御門町」とうのも。
実はこれには深いわけがあるのですが、本日は内緒にしましょうね。
何故ならば私の思惑が実行できた暁にご報告したいと思ってますので。
福山市にアトリエを構える三輪さんが御門町に住んでいます。
三輪の姓は歴史を辿ると、三輪山から…又三輪そうめんかな?
後のほうは少々後つけですが、大三輪山からというのは
確かのようです。
その三輪さんがあるとき古い書物から奈良の興福寺の近くに
御門町があると…確かめてみたかったのですよね。そして
憧れの里、「柳生の里」へと歴史の旅へ…
幸い晩秋の奈良は風情が有ったと言うか、やや物悲しい
雰囲気が無きにしもあらず、しかし晴れやかな京都とは
又違う風情がたまらなく心を揺さぶるのです。
次への希望へと古い里の風情が私を追い立てます。
しばらくは奈良とほんの少しの京都をONE SHOTに
添えて見ますので宜しかったらご一緒に…