2003年 11月 3日(月)

思いがけないプレゼントに思わず涙してしまいました。


 ウェルサンピア福山で行なわれた「模擬披露宴」の
本番を無事迎え、学生達の自信に満ちた笑顔そして、昨日からの疲労と
ほんの少しの安堵の表情が手にとるような1日でした。
 初めての企画の上、なにぶんというのが通常使われるフレーズですが、
ホテルのスタッフの方々、そして学園の諸先生方、何よりも学生達自身が
楽しくもあり、心地よい疲労を感じ取ってくれたことでしょう。

そして私のサポートをしてくれました、スタッフの方々に心よりお礼
申し上げます。

列席くださった保護者の方々へも心よりお礼申し上げます。

取材に訪れてくれた中国新聞社の記者の方、そしていつも無理を言って
ラジオカーを出してくれるFMレディオびんご様、特に今回は局長の
田中様には本当に陰で応援していただいたことを心から感謝いたします。

 皆様のお陰で9月より学生達と企画してきたこのイベントが成功したのだと
つくづく思います。

 これをステップに学生達がより多くの人たちによって成長していく
繋がりを横だけではなく縦の糸で感じ取ってくれることを心より
願うばかりです。

 なのに最後に私は素敵なプレゼントを頂いてしまったのです。
それは生徒達が寄せ書きを色紙にしてプレゼントしてくれたのです。

 人は本能的に対峙する人間の嘘を言葉からも文章からも感知する
能力があるのです。少なくても今日の色紙から私は心からの
彼らの思いをしっかり受け止めることができました。

 穴吹学園一年生そして二年生そして、今日来てくださったその他の
学生さんたち、又学園で楽しい時間を過ごしましょうね。

素敵な想いでをありがとう。

P.S.本日のONESHOTは、現像が出来るまでのつなぎですが
  これらの作品が会場を彩ったことは間違いないです。次の編集を
  お楽しみにしてくださいね。