| 2003年 11月 30日(日) |
映画「マトリックス」から、《始まりがあるものには すべて終わりがある》
昨晩映画の招待券を頂きました。期限付きでしたので慌ててとは
言いません、今日こそはと思っていた矢先だったのでこれは、ラッキーと
言うことですね。見たかったのは取りあえず「マトリックス完結編」
でしたので、迷わず行ってまいりました。仕事を終えてのことですから
夜の鑑賞となりましたが、とても面白く夜更かしが苦手な私でも
何の苦もなく時間は過ぎ去っていきました。
筋書きが前作で粗方把握できていたのが、少々残念ではあったのですが
私なりに納得のいく内容と作品でしたので楽しかったです。
昨日の日記に、偶然にも私は「マトリックス完結編」が伝えたかった
と思われるタイトルとまるで逆のタイトルを付けていましたが、
そのあたりも、興味深かったです。
「始まりがあるものには すべて終わりがある」これは
当たり前ですよね。(これは映画の中で出てきた台詞でもありますが…)
なのになぜ私は昨日の日記に逆説を唱えたのか、まあ
これはゆっくり考えましょう時間はあります。
何故ならば、ネオは生きているのかもういないのかは監督に
聞いて見なければ解らないですもの。
ということで本日のONE SHOTはと言いますと
ご覧の通り、剣豪の里で頂いたONE SHOTです。
というのは、映画の中でアクション監督に付いてコメントが
あったのです。(いや違いました、パンフレットの中で…)
それは、この映画には様々な国の武道が用いられて演出されて
いると言う内容でした。確かに0neからthreeまでのアクションは
印象深いですよね。
という事で剣豪武蔵もまんざら、無関係ではないかなと言う
印象をうけましたのであしからず。ご覧になった方、感想を
聞かせてくださいね。楽しみにしてます(^f^)