2003年 12月 19日(金)

ステキなレディ、皆様へ私からのプレゼントです。読んでそして見てね。


素敵なプレゼントをいただきました。またもやご本です。
これで私の机の上には凡そ5冊の様々なジャンルの本が乗っています。
 書店を覗く時間とインターネットで取り寄せる時間があいにくない私に
いつも御自分の気に入った物をプレゼントしてくれる方からです。

しかしただ気に入ったからではないのです。この本はきっと私の仕事に
役に立つだろう、私を元気つけることが出来るだろうという、想いが
伝わってくるのが嬉しいのです。

 ではその本をご紹介しましょうね。そしてその中から私が気に入ってしまった
フレーズを…
いきなりサブタイトルから気に入ってしまいました。
「人生とは、幸福とは、死とは…生き難い現代を生きるあなたへ
 2000年前からのメッセージ」です。検索はこのサブタイトルからどうぞ!
そしてまず読み始めていきなり強烈なフレーズ…

 ある方からのご相談に応えて書簡なのですが、この相談者は大切な
我が子を亡くして絶望の淵にいます。その方に出されたアドバイスです。
 《あなたは悲嘆に沈むのみで、友人からの慰めの言葉にも、近親者の説得にも
耳を貸さず、父から受けついだ学問も、どんな苦痛をも和らげてくれる時の力も
あなたにすべて役立たない。》少々省略しましょうね。

 私がこのフレーズのどこに心打たれたのでしょうかね。
…友人の慰めの言葉にも、近親者の説得にも耳を貸さず、…どんな苦痛も和らげて
くれる時の力もあなたにはすべて役立たない…そのわけは、と考えてみた時です。
2000年前の哲人は、たぶん相談者の方にもっと周囲を信じて素直に心を
開き心の耳を研ぎ澄ませて、心の音色でききとってみてはいかがですかといって
いるのではないかと感じたのです。そして続きを読んでみたらやはりそれに
近いことが…。

 私はこの部分だけでこの古代の哲人は現代の「カウンセラー」と称している
方々と同じ事を奉仕しているのではないかしらと思ったのです。

 さて続きは又いつかね。そしてこの私の感想をプレゼントしてくださった方に
伝える楽しみが増えました。この場お借りして有難うございます。

P.S.実はこの日記は数日前に書き込んで置いたのです。なぜならば今当教室で
人気の器…私が勝手に名前を付けました、《Red hart for yor》。
この器が届いた時にこの日記を添付したいと想っていたからです。

 ホワイトクリスマスがちょっぴり、早めに来てしまったかのような
雪の花たちに見送られながら市場を後にした私です。お陰で買い求めてこなければ
いけなかった道具を忘れて、アッキーに叱られました。貼ったメモも雪の花には
勝てませんでしたわ、そのやり取りを傍らで見ているヤッシーがクスクス笑って
いましたのでホットな気分に包まれた教室でした。