| 2003年 12月 22日(月) |
運、不運て誰が決めるのかしら?ね…
そろそろ師走も数えるほどになりましたね。
ここまでくるともう、忙しいと言う思いで、うじゃうじゃ悩んだりすると言うよりは
居直りの世界が待ってますと言うのが本音ですかな。といえどもやはりこの時期に
なると人というのは不思議と無意識のうちに自分のこの1年をいや応なしに
振り返ると言う習性があるように思うのは私だけかしら。
「年末ジャンボ宝くじ」買いましたかという途方も無い質問を
とある業者さんが問い掛けてくれましたのが今日一日の中で印象にのこりますね。
皆さんはもう手にしたのですか?私は1度だけ宝くじと言うものを購入したことが
あります。勿論大はずれですがね。
これも運、不運と関係があるのかしら?とふと会話の中で感じたのです。
随分前ですが、ある方がこんなメッセージを下さいました。
《運もツキ、不運もツキ、負けても立ち直るツキが有るんだよ》
なんとウンチクがあると思い、確かにその通りと学習させていただきました。
その続きがこうです。
《運には3つあるんだ、生まれ持って運を与えられた人、2つには
誰でも幸福になれると信じること、3つには自分が変わらないと
周囲が変わらないことだよ》すてきでしょう。
「年末ジャンボ宝くじ」に当らなくても当っても、その両方が
ツキだと思って、発表の日を楽しみにしたらいかがかしら。
と言っても購入していない私にはその楽しみが無いということかしら。
違うんですね、それが。
私には来年、申年がどんなツキを運んでくれるのかそれが楽しみです。
どんな年であれ、元気に仕事が出来て周囲の人がすこしでも元気に
なってくれるのなら、それで良しと思いながら来年のスケジュール帳を
眺めている私です。