2003年 12月 28日(日)

最高に素敵な仕事収め、そして素敵なお2人を…


 今朝は早くから「門松」のセッティング…とても気持ちの良いお仕事をさせて
頂きました。女性の仕事としては少々体力を使う内容ですがアシスタントの
協力を得て無事終了しました。今年は又新たなテクニックを思い付いたので
トライあるのみ、何とか思っていたとおりかどうかは結果は年明けに感じる
ものですので今日はここまで、映像は又新年、ご紹介しましょうね。

 さて帰路についてしばらく外を眺めていたら、お若い2人がこちらを訪ねて
来ている様子、しかしこの方達はどうも私のお客様でないようでした,最初はね。
ところが御もてなしと私の仕事を途中に話をお伺いしていると教室に
遊びに来られたようです。話はあちらこちらに飛んで行き、そのうちに
なぜか酒盛りに発展してしまったのです。

 久しぶりに口にするワインがこれほど美味しいと感じたのは仕事収めと言う
充実感と爽やかなお2人の会話からのようです。

 私は長年たくさんの方達と接してきてます。直感とでもいいますか、お顔を
拝見する時に特に気になることがあるのです。それは笑顔なのです。
ご存知でしょうか、作り笑いがストレス解消になると言うデーターを。

 「笑う角に、福来る」と言うのはまんざら迷信ではないそうです、学者さんの
研究では。事実私もこの意見に共感を覚えることがしばしあるのです。

最近気になることがあるのです。それは「笑顔」について。
目で笑っているのですが、お口が泣いている人の笑顔…

 本日偶然といってもよい、巡り会い、なぜかというと後5分私が仕事を
早く終えていたらこの方達は閉まっているドア−を見て踵を返して
いたはずですから。
 そんな偶然のめぐり合わせになんともこれが真の笑顔ではないかと
感じたお2人に出会えたのです。それも本当は私を訪ねてではなく…

 「門松」がもたらしてくれた早目の「お年玉」と1人幸福感にしたっている
三輪です。ご来訪有難うございました、心より今日の出会いを感謝します。
又いらしてくださいね。