| 2003年 12月 29日(月) |
メールに涙したことありますか?
最近の大人たちの間でよく耳にするのが、今の若い人たちはメールばかりで
文章を書こうとしないから困ったものだと。確かに私もアナログ時代、
そうです、頭部解頭手術をする前までは同じような印象を抱いていたのです。
しかしパソコンというものを自分の生活の中に取り込むきっかけが出来てからは
メールの良さも何となく認識できるのです。とういうは、まだ腫瘍が有る頃は
文字を長時間読んだり、書いたりすること自体が脳へ強い刺激を与えてしまうからです。
ところが書きたいこと読みたいものたくさんあったのです。その抑圧された時間が
長かったせいか、いっきにパソコンをはじめとして、メールの交換すべてが新鮮でそして
楽しくて仕方ないのです。
ある時ふと感じたのです。頂いたメールにも書物と同じ位行間のふくらみと
優しさを。
そのきっかけがこの日記でもあったわけです。
つくづく私にパソコンを薦めたドクターマトリックスに改めて感謝(^^)
そして本日も頂いたメールに涙してしまったのです。
昨日訪ねてくださったお二人から、それぞれ2通のメール頂いたのです。
本音と素直さが心になんのてらいも無く私の心に染み入ってきたのです。
お若い二人の書き込まれたメールにはしっかりとした人生の足跡が若いなりの
足跡がみえたのです。
又訪ねてくれるということでした。楽しみが増えました。
皆さんも何時でも立ち寄ってくださいね。但し在宅を確認したほうがいいかも
偶然とは縁がとりもつものですから。