| 2003年 12月 31日(水) |
今年も後数時間になりましたね。
朝、6時に起床、それからはひたすら御節料理に専念、元旦の
お昼ご飯まで準備するのが、私のここ20年間の「大晦日」です。
そして明日の就寝までひたすら起きているのです。
もう慣れたことですが、今年はとても楽しかったですね仕込が。
それは、実を言うと去年さぼったからです。
人は時にサボることによって、今まで辛いなと思っていたことが
本当は自分の生甲斐だったのだとある時、気付くものなのですね。
そしてそれを教えてくれたのは「御節」に箸をつけてくれる人々
だったことを今年教わりました。
それプラス、数人の方々のアドバイスでした。
やはり人は1人では生きてないんですよね。
誰かの言の葉に支えられたり、励みになったりそしてその結果を
見届けてくれる優しい心なのですね。
今年ほど「御節料理」が楽しいと感じた年はないです。
そしてそう思える自分が幸せものだなと。
今年の日記はこれが最後になりますが、有難うございました。
来年も何かひとつでもお伝えできるものがあるように毎日を
大切に精進していきたいと思います。
どうか皆さんも素敵なお正月をお迎えください。
そして重ね重ね、この1年、私を支えてくれた生徒の皆さん
スタッフの皆さん、御客様、お友達、穴吹学園の先生方
生徒さんたち、ホームページを見てメールを下さった皆さん
教室に訪ねてくださったみなさん、本当に有難うございました。
どうか良いお年をお迎えくださいね。では只今より戦闘態勢に
入りたいと思います。明日の日記を楽しみにしてくださいね。
今年最後の私のお気に入りの言の葉。
《一日を疎かにする者は、一生を悔いることになるだろう》
と言う言霊を頂きました。心に秘めて来年に備えましょう。