2003年 2月 21日(金)

諺から1つ!勉強しものは…?

 さあ、この続きを貴方ならどんな文字を入れますか?
何だかとってもいじわるなオバチャンですね。
でも私はこの諺を調べてた時に、これこそ今の世の中で大切な
事なのではと思いました。ヒントは昨日の日記からも出てくるかも。

 じらさずに一気にいきましょうね。
≪勉強したものは、盗まれない!≫と言うのです。
 素晴らしいと思いませんか?
形あるものは盗まれる事が時としてあるのです。だから金品を盗まれると
言うのですよね。しかし勉強したもの、すなわちそれは知識であり
知恵であり、教養であり、常識でもあり限りなくあって、しかし
それらは全て心と脳にしまってあるのです。金庫などにしまう必要が
ないのです。これほど安全で高価なものはないはずですよ。

 ましてや、毎晩盗まれたらどうしようと心配する事も無く
しまった場所を忘れる事も無く、いやこれは少々違うかな?
時として忘れる事もしばしあるね、これを物忘れというのかしら。

 昔の人はいいこと言いますね。私はいつも自分の背中をこんな風に
叩きたいですね。≪勉強したものは、盗まれない!≫
 そして、心と脳に溜め込むのではなく、誰かに伝えていつも次なる
ものが入ってくる空白を開けて待っていたいですね。
 箪笥も脳もあまり、ものが貯まりすぎると、良いこと無いですからね。
程よくためたら、程よく放出しましょう。そして、次なる心の宝物を
探す旅路にでかけましょうね。