2003年 2月 6日(木)

歌謡曲、又は音楽の世界から汲み取れる時代背景。

 音楽は世界共通の言語と言っている方も多いのですが、本当にそう感じます。
どの国と言わず、ジャンルは問わずとも、心休まるそして心踊るメロディ等
名曲と云われるのは、数少ないという人もいますね。

 確かに一曲で終わってしまう方もいれば、ビートルズのように又はクラッシクでも
演歌でも、ポップスでもジャンルを隔てる事無く、名曲は幾世にも人々の心を
奪う物です。そしてその歌詞には時代背景が色濃く反映されてます。

 ちょい前までは、どうにも私達の耳に馴染まない音域の曲もあったりしていたのですが
何故か最近では、流行といえばそれまでなのですが、70年代、8〇年代の曲が
流れていたかと思って耳を澄ませば、新しいメロディにも、そして若い人達の
歌詞にも、少しずつですが前向きに人生をとらえましょう、焦らずゆっくりと
周囲に優しく、1人の世界に閉じこまらずに等、聞いててとても穏やかな
歌詞に変わりつつあるねと、ある人とお話しててこんな風に、話題が
広がっていきました。

 時代が随分と変わってきているのかしら、それと共に、若人の意識も
爽やかに現実主義ではなく、心の拠りどころを何に求めるべきか
議論が出始めたのかしらねと、大人の楽しいティタイムが過ごせました。

 どちらにしても、時代の流れは否応無しに、刻一刻と変化していくのです。
その流れに沢山のアンテナを立てて、今よりも一歩でもいいから
前へ進み、小さな幸せでもいいから、生きてて良かったねと言える
そんな道を切り開いていきましょう。そんな時に大人は皆さんの
お役に立てる人材であるべくして、修練しましょうね。

 歌手やタレントを目指している皆さん(このHP見ている中にですよ。)
誰かの為に、そしてそれはいずれは自分に返ってくる宝だと信じて
頑張った下さいね。