| 2003年 2月 7日(金) |
上手な悩み方って知ってますか?
人は様々な局面で、考えもしなかったような出来事に遭遇したり、
その中から自分では、思いもよらない悩みに直面しますね。
昨晩のティタイムから大変面白い話題を提供しましょう。
人は沢山の悩み事からどうやったら抜け出せるのでしょうね。
愚痴をこぼしたり、考え込んだり、ハチャメチャになったり、まあ
これらは皆さんの胸の内にお預けいたす事にして、まずはその悩み事が
真剣に悩むべき問題なのか自分自身に問いただす事が、先決では
ないかしらと言う事に収まったのです。ある生徒さんがこんな事を
云いました。≪結構、悩まなくてもいい事で1人苦しんでいる人が
居ますよね、こう言うのって時間の無駄ではないかしら≫と提案
してくれたのです。
これは面白くなってきたぞと胸躍らせていると、確かにと云った方が
いました。ではどんな事で悩むのが、一番無駄な悩み事だと思いますか?と
言う質問に、いとも簡単にこう答えてくれたのです。
≪結婚!!≫とあまりの素早いご返答に大笑いでした。
しかし、皆でなぜかを考えて見たのですが、あながち彼女の発言は
間違っていないなと収まりました。
では何故そう思うのかと尋ねましたら、≪誰と結婚してもそう大差は
無いんですよ。お互いが努力と忍耐で添い遂げて、駄目だと思ったら
その時は、見切り千両というでしょ≫
納得です、して見なければ解らないのも結婚と彼女は言いたかったのでしょう
実は私も同意見かしら、一回で人生のはんりょうをピタリとしとめようなんて
思わずに、まずは自分の全身全霊の研ぎ澄まされた、感性で≪この人だ≫と言う
運命の赤い糸が見つけられるような訓練を日頃からしましょう、
先日テレビで拝見した俳優の高橋秀樹さんが、奥様と初めてお逢いときに
≪頭の中にタイプライターで2文字、結婚と言う文字が打ち込まれました≫と
云ってました。まさにその通りですね。結婚とは、どんな出会いであれ、この
研ぎ澄まされた、直観力でゲットですわ。
と言う事で上手な悩み方とは、悩むべき事なのかそうではないのかを
見極めて、とっとと忘れるかあきらめるかだそうですよ、とある学者さんいわく。
私もちょっぴり同感です。悩める乙女達よ、この辺のコツを身に付けたら
人生楽しくなるかもね。但しこの学者さんはこうも云っていました。
≪しかし、悩むべき時はしっかりと悩みなさい、それは自分に向かい合う事です≫
何故か私がいつも言っていることと同じですねと、アシスタントの
アッキーちゃんが言ってくれました。サンキュウ!