| 2003年 3月 1日(土) |
演歌の歌詞から頂戴した素敵な言葉…
某女性演歌歌手で、ながやまようこさんというそうです。あいにくあまり知らないので
何故か平仮名で書きました。この方の新譜でした。出だしはこんな感じかな。
♪身丈の合わない恋だと、人は言うのですが♪
曖昧なので詳しく知りたい方はどうぞレコード店に問い合わせてね。
この「身丈に合わないと」いう表現は私は初めて耳にしますね、
分相応ではないと言う言い方は耳にしますが…
詞の内容は周りの反対を受けてでも、成就させたい恋なのですが…
と言う感じでしたかね、一度しか耳にしてないのでごめんなさいね。
でもいつか「人生指南」のBGMに流したくなるようなメロディでした。
唄も上手ですし中々、演歌もええもんですわ。
しかし言葉の幅の広さ、深さ、多さには本当に感服します。
まだまだ勉強しなくては、そして文章の肥やしにしなくてはと
しみじみ聞きほれてしまいました。
「♪身丈に合わない恋…♪」貴方ならどんな恋をイメージしますか?
この言葉のフレーズだけでもかなりの幅がありますね、きっと。
聴く人に依って様々な思い出にしたるでしょう。思い出だけではなく
今をイメージしたり、未来を想い巡らしたり。だから歌は唄い継がれて
いくのかしら。
世界共通の言語と言う方もいますから。最近親子ほどの歳の離れた
友人達とカラオケなるところに出入りする事があるのですが、
何故か皆さん演歌好きです。私の周りだけかしら?
心に染み入る言葉、フレーズともいいますね、結構皆さん敏感なんですよ。
きっと。先日生徒さんが私の為にCDをプリントしてくれました。
やはりとても綺麗なメロディでしたし、詞も綺麗でした。
其の方が「きっと、先生なら好きだと思って」と言って手渡してくれたのが
妙に嬉しかったです。この場を借りて有難うね。大事に聞いてますよ。