| 2003年 3月 10日(月) |
可愛い、可愛い飛び入りの生徒さん2名にお花を添えて。
先ほど、生徒さんからお電話があって二人のお嬢さんが私の、
レッスンを受けたいのですが都合は如何かしらと、問い合わせが
ありました。
年の頃は、高校入試を控えたお嬢さんと小学生のお嬢さんです。
お母様はいつも私のことを、誉めてくれるのです。
「先生に出会えて人生が変わり始めたの、ありがとうね」って。
嬉しいですね。どんな誉め言葉よりも私はこのメッセージが
好きです。
その方のお嬢さんが私とお花達を交えて、お話がしたいそうです。
どんな時間がもてるのでしょうか、今から楽しみです。
先ほど、当教室の最年少の記録を塗り替える生徒さんの為に
お花をセッティングさせて頂いたのですが、難しかったです。
いつも私は、成人した方のお花でしょう、ただしこれからの
シーズンはこれまたピチピチギャルの可愛いお嬢達のセッティングも
させていただく事になるのですが…
そして今週の金曜日は、熟女達のお花を取り揃えるわけですよね。
こんなに様々な世代のお花を用意するのは、たぶん初めてだと
思います。(一週間で)
花は好みがはっきり出るのです。特に始めてお勉強する頃は。
そんな時に良く伝える言葉があるんですよ。
≪どんな、花にも姿形があり、香りも様々、そんな花達を
好きかどうかで分類するのは、人生の幅を狭めてしまうのですよ≫と。
どんな花に出会えるかは、時の運のようなものなのです。
何故ならばその時代、時代で種苗が消え去っていくのもあるからです。
それを、世間では「人気のある花とか無い花」といいます。
四季を通して出会える花が、毎年同じと言う事はありえないんです。
その時の気候や、生産者の方の体調もあるのです。
又ハウスの条件が変化したり。
と言う事で初めてアレンジする自分だけの花筒いっぱいのお花達を
彼女達はどのように手にするのかしら、又報告しますね。