| 2003年 3月 12日(水) |
ホワイトディがやってきますね。
ちょっと早い「ホワイトディ」のお話です。
期待していた人からいただけなかったり、予想外の人から
頂いたり、やっぱり楽しみだよね。
私も今年は楽しみにしている人が実は何名かいます。
そんな中で毎年素敵な「ホワイトディ」をプレゼントしてくださる
素敵なお話を今晩はおひとつ。
その方はとても読書家でいらっしゃいます。
本の話と、お花の話になるとあっという間に時間が過ぎて
しまうのです。
その方の読書量たるものは結構なものですよ。
今時これほどの本を読まれる方がいるだろうかと言うくらい。
それも様々なジャンルです。
だから話があうのですが、今年も早速頂きました。
この方は毎年私に一冊の本をプレゼントして下さるのです。
今年も読むのが楽しくなるタイトルです。今からワクワクしてます。
題名は秘密!。それは私だけの思い出の本になるからです。
但し、彼との本の読み方が少々違うことに去年彼は気づいてくれたようです。
彼の読んだ本はいつも、古本屋へといくそうです。
しかし私の本ときたら、まるで既に、古本状態です。
何故ならば、赤線だらけで、折り目ばかりそして自分の感想まで書き込んで
あるからです。
ある日のことです。彼はこういいました。
「先生、僕もこれからは付箋をするのではなく、先生みたいにその場で
線引きする事にしたわ」
とても嬉しかったです。何だかひとつ彼に誉めていただいたような気が
したからです。子供の頃から私の本はノートも兼ねていたのです。
学校の先生によく言われたのが「君の本はノートより素敵な時があるね」と。
だからその癖は今でも直らないのですね。
ちょっぴり嬉しいそして幸せな「ホワイトディ」のお惚気でした。
しかし決して、我が亭主ではありません。彼は自分の事で手一杯の
ようです今年も。素敵な「ホワイトディ」の思い出でもいいですから
ティタイムでおしゃべりしましょうね。
世の男性諸君、義理を欠いては男がすたるぞ!例え「義理チョコ」でも
しっかりお返しをお忘れなく、女性はささやかな気持ちが嬉しいのです。
そうとも言ってられないくらいの、おねだりする女性もいたりして。
そう言う時は、TPOでつないでくださいな。