2003年 3月 14日(金)

タマチャンは何処へ行ったのかしらね。

 今日は三井生命さんの「スプリングテーブルコーディネイト」に
お呼ばれしてレッスンしてきました。素敵な時間を楽しんでまいりました。
この報告は明日にでも画像と一緒に報告することにしましょう。

 ではタマちゃんの事を一緒に考えてみませんか!?
スタッフの皆と今日はこの話題が盛り上がったのです。そろいも揃って
動物が大好きな人ばかりでして。しかし面白いですね。
「タマちゃんを守る会」と「タマちゃんを思う会」、ふたつあったのですね。
知らなかったです。それにしても肝心なタマちゃんはいずこへ。
可哀想なのは一体誰なのかしら。本当にタマチャンのことを考えると
人間の動物愛護と言うメッセージがとても詭弁に感じてしまったのです。

と思っていたら、新聞の論説にも私と同じ事を書いていた方がいました。
本当の動物愛護とは一体なんなんでしょね。

 だったらペットとして家に縛り付けてる私なんぞは鬼に等しいのかしら。
或るとき私の姉がこう言ったのです。

 「動物を飼うのは人間のエゴなのよ、だから私は飼わないの!」
その時はとても哀しかったです。だって私には知り合いが飼う事が出来ずに
私に預けていったお猿さんがいたのです。いつかこのHPで紹介しましょうね。
 今は、娘にせがまれて、せがまれて我が家にいるチャボの、ピッピちゃんでしょ。
そして飼い主から戻されて困っていたシーズー犬のあづきに、これもまた
娘がどうしてもと言って聞かなかった、ビーグル犬のビズ君でしょ。
 それから、自分で自分のご飯を用意するご飯犬、あっ!ごめんなさい。
これは間違えました。この方は単に犬年の人でした。

 そして今や、ペット無しでは生きていけないと言う「ペット症候群」
と言う人々、と言う事は私たちは皆エゴイズムの元で生きているのかしら。
確かに一理はありますね。でも本当に人間のエゴイズムだとしたら、
「タマちゃんを思う会」もまた人間のエゴイズムではとなったのです。

 人間からエゴイズムが取り除けたら、皆神、仏かしら。
エゴがあるから由と言う考えも時になりたつのでは、これはいい訳かしら。
しかし本当の意味で、様々な生き物との共生とは一体何なのか
一度ゆっくり議論したいですね。ご意見お聞かせくださいね。