| 2003年 3月 19日(水) |
同級生からの電話って嬉しいね。
久し振りにインターナショナルイングリッシュスクールの
同級生から近況報告の電話があったんですよ。
嬉しいね、この方とは卒業しても縁が途切れる事無く、
今現在お付き合いがあります。
彼女はとても辛い更年期障害に悩んでおります。それはそれは
スマートだったのですが今は薬の副作用で体重が増えて、
余病もあったりで、薬の服用を中止しようかどうかと言う
相談でした。
そして話をしている内に、同窓会開きましょうよとなったのですが
どうもある一定の年齢頃から連絡が途切れる人が居る事がわかったのです。
何でだろうねと言う事で話はそちらに移動してしまったのですが、
ある時期男性も女性も、今の自分の地位や、成長した子ども同士の
比べあいをしたり、容姿を気にしたりしているのではないかしらと
答えは落ち着いたのです。もしこんなデーターが当たっていたら
皆はっきり言ってアホだね。
長い人生でいつまでも、光り輝いていられる時期がどれだけ
あるというのでしょうか。辛い時もあれば、楽しい時も
共に分かち合える友が居るからこそ、勇気も沸いてくるのではないかしら。
見栄や体裁で幸せを感じる人は、心の友は持てないでしょう。
どんな自分でもいい、一所懸命生きてるそんな自分を人に
見てもらうんだと言う想いで「同窓会」に出かけてみると
意外な発見があるんだよね。私は高校の同窓会は一度だけ欠席しましたが
後は皆勤賞に近いよ。病気のことも仕事の事も何でも私の友人は知ってます。
助け合い何ていうほどの大袈裟な事ではなく、互いにもたれられる
そんな支えあえる仲間ぐらいに思えばいいではないですか、
但し同窓会で商売する人はくわばらですよ。
どんな時も友達をビジネスに利用してはいけません。
これはルールですね。営業関係は特にね。
そんなルール違反なしでどんな時も、同窓会に出向く私です。
誘ってくれるうちが華だよ人生。
そのうちお呼びも掛からなくなったら寂しいよ。
春は卒業、その後暫くすると「同窓会」のお呼びがあるかもね。
しっかり長いお付き合いの出来る人を見つけてきてね。