2003年 3月 27日(木)

当世の入学式事情をご存知かしら?

 私の子供たちは、おおかた成人してしまったので、学校事情に少々疎く
なっています。今朝のティタイムで久し振りに学園又は学校の
事情が少しだけ伺えたような内容だったので、これからひょっと
したら遠い未来にぶち当たるかもしれない、こんな話も
時にはいいかもしれないかな?今は関係ないかもしれませんが
時間が過ぎ去った出来事や、人との会話の中で学習したことが
ひょんな事で思い出され、役に立つこともありますよ。

 こんなお話でした。ある学校の入学式です、まず服装検査の後
頭髪検査と言っても、昔のように蚤や虱がいるかなんて事は無いのです。
「茶髪」かどうかの検査らしいのです。
そして「茶髪」だと入学式に出席できないとか。

 驚きと同時にそこまで来たかと言う印象でしたね。
これは私立校も、公立校も大差無いそうです。
今、「5時テレドラマ」で「小津先生さようなら」と言うのを
時々見てますが、こんな学校もありで、こんな先生もありかと
納得しながら楽しんでます。そうしたら、夜の特番で
「極先」この字でよかったかしら。
このドラマも似たり寄ったりで子供たちの人気を集めてますね。

 こんな先生居たら頼もしいし、出会って見たいですね。
しかし現実はどうなのかしら?

 学校に於ける子供を取り巻く環境って、これでいいのかしらと
思わせるお話もちらほろ。

 新聞をにぎ沸かせている記事の1つに「子育て支援」と言う
記事があるのですが、本当に子供を一人前にするのは、金銭面も
含めて色々と、親は気を抜く暇も無いのかもね。私を含めて。
 しかしそんなご時世だからこそ、今子供達に何が必要で、どんな
方向性を持って躾をしていけば好いのか、今ひとつ周囲の人の
意見も参考にしながら、考えて行きたいです。

 先ほど小雨の降る中、散歩に出かけたら、高級バイクに跨った
学らん姿の男子生徒、15人位と遭遇しました。
 公園内は勿論バイク乗り入れ禁止なのですが、時にオバサンバイク隊も
通り抜けしているので叱るには心苦しいのですが、驚いたのは
皆さん、スゲー高級バイクだった事かな、誰が買い与えているのかしら
 それともバイト代で頑張ったのかしら、いずれにせよ歳相応の物とは
感じられなかったのです。

 という事は子供たちの親は、やはりヒヤヒヤしているのでしょうか
それとも、親自身が諦めて言いなりなのか、想像の粋をでませんが…

 まあ、辛い時は一緒に悩みましょうね。それが仲間でしょ。
昨夜、「極先」のヒロインが言ってました。確かに仲間は
好いよ。仲間作りに頑張ろうね。いつからでも遅いという事は無いはず。