| 2003年 3月 28日(金) |
貴方流のスランプに強くなる方法、お持ちですか?
移動の時期ですね。嬉しい事に私のところも送る人、送られる人の
為にと、花束の注文がいくつかあります。
作る側もそれぞれの想いを込めて、精一杯作らせて頂きました。
送る人の気持ちや、送られる人の想いを花に託してこそ、花は
人の為に自らの命を、私たちに託してくれたのですから。
そんな移動を迎える人達には、人生のステップになる方もいれば
又その移動がストレスになり、スランプに陥る人も居る事と思います。
そんな時に貴女ならどんな対処方を心に持ち合わせてますかしら。
食べて待つ、飲んで待つ、旅して待つ、寝て待つ、ここでの
「待つ」とは、時の流れに身を任せるとでも表現しても
好いかな。そうそう読書も入るかしら。
私にとって闘病生活をしていた9年間は本当にスランプといっても
好いでしょう。人生でこれほどの苦しみを味わった事は無かったですね。
医者に見離された病だったわけで、但しあの頃はです。医学は日進月歩
そんな人生のスランプを私は「旅する事で」待ちました。
それまでは旅行とは姉の通訳で又はお仕事のサポートで行くだけ
もっとも大変贅沢な旅でしたけど。今でも感謝してますよ。
しかしもっと身近な日本と付き合って見たかったのです。
だから日本の国土、48都道府県すべてクリアー出来た訳でして。
そして、術後の不安、術前の不安は、全て「読書」そして「仕事」が
私を救ってくれたのです。これらは私の中で「学習」と呼んでいますが。
それだけではありません、生徒さん、そして今ではこうして私の側には
「パソコン」も私を支えてくれてます。
スランプに強い自分作りとは一体なんだろうね。
答えは自分探しに繋がるのですが、それでは先輩としていじわるなので
ほんの少しだけお伝えしましょうね。
それは簡単です。「学ぶ事を忘れず、前に進む事を恐れず、小さな希望と
大きな夢、そして決して欲張らない事」です。
俳優の古尾屋雅人さんがなくなられましたね、今生きている事に
感謝できる心を決して自ら捨ててはいけないという事を付け加えましょうね。
私も2度ほどこの方と同じ心境になった事がありました。
でも今は生きてて好かった、花と人とそしてこの地球に生まれた事を
周囲の人に感謝してます。スランプは必ず抜け出せるよ。1人で
悩まない事ね。