2003年 3月 30日(日)

春の花は、桜だけではにですね、でもやぱり…

 小用があって今日は広島市まで朝から出かけて参りました。
日本中の高速道路をほぼ走りましたと言うか、その景色を
見る事が出来たのですが、結構高速道論道沿いの花達は
私にとって手軽に出来るお花見なんです。今日は山陽自動車道。
 両脇はれんぎょと、ゆきやなぎでお花のトンネルをまさに
走っている気分です。まだ桜とは言い切れないのですが。

 今朝のコラムには、日本人が桜に抱く想いを小説からサンプルを
もってきて面白く書いてありましたが、それよりも私の興味を
引いたのはラナンキュラスの話でした。

 今バグダットはバラの花が満開だそうですが、ラナンキュラスの花粉は
イラクの洞窟で旧人の骨と共に、この花の花粉が発見された事です。
 昔から花言葉に興味がないのですが、このストーリーは完璧に
私の心を捉えましたね。

 参った。さすがコラムニスト学習の量と幅が違います。尊敬に
値しますね。今当教室では、薄グリーンの可愛いラナンキュラスの
花が満開です。私も初めて見たのですがやっぱり教室に連れて
帰って良かったと思わす花です。来月のラジオのテーマ
「輝いてマイライフ」のお話はこのラナンキュラスのグリーンに
付いてと思っていた矢先なのでより、心に染み入るコラムでした。

 しかしこの方はこの花のお話にそえて、今の戦争について
書いていましたが、私はもう少し違った視点で元気がでる
そんな話に持っていきたいですね。
 それから、やっぱり花見は桜だよと言いたかったのです。
でも散った後ならそれなりの楽しみ方がありますから、例えば
ツツジもいいしアジサイも、考えるとオールシーズンこの
日本は花見ができるという事ですね。

 春がダメなら夏がある、そして秋、冬もね。それなりに。
花見にはいつでもお供しますからねと言っても都合にあわせて。
もう1つあっ!これは明日にでも。