| 2003年 3月 6日(木) |
アレルギー性なんちゃらは、現代病ですか?
年々増えるこの病名のつく方が、周囲にも多いです。
昨日RCC放送の生中継番組の終了後にこんな質問を頂きました。
≪先生は、花粉症にならないのですか?≫と。うむ、きわどい質問です。
何故ならば以前そろ、大昔この福山の地に始めてきたころですかしら
花粉症のような症状が有ったかもしれません。
しかしそれは花粉ではなく、飼料だったのです。近くにあの頃はまだ
馬糞を撒いて栽培せれてた農家の方が沢山、ご近所にいらしたので。
≪馬糞症≫と言ってもいいかな。
都会しか知らない私には、強烈でした、其の時期になると何故か
花粉症に似た症状がでるのです。辛いですね本当にでも何故かお花では
でないんです。25年この仕事してますが教室ではでないんです。
但しが付きますよ。飼料の強い菊の花や、カスミソウはいただけませんね。
そしてもう一つ、秋です。実は稲穂に弱いんです。
しかしこれらも今ではあまり気にならなくなりましたね。
ある時友人が、こんなアドバイスをくれたのです。
「あんなものは慣れだから、薬なんか飲んじゃダメよ。体内に取り込んで
其のうちに慣れるのを待てば好いのよ」
何とも良く出来た理屈だと思いました、そして今でも実行してます。
お陰でスタッフの方はティッシュが離せないのですが、私は全然…
人それぞれですので、治療が必要な方は専門化の意見も聞き入れてね。
結論はアレルギーとは何なんだ。と言いたいのです。
都会育ちの私は田舎と呼ばれていた福山でアレルギーに。
でも今や全国規模ですね。昔は都会人だけの現代病だったといつか
聞いた事があるのですがね。
解りません、世の中、国会中継見てるほうが考えるより楽しいかも、
面白いよ今の国会質疑、しおじいも出てますしね。