| 2003年 4月 3日(木) |
上手な愛情表現できてますか。
相手が誰であれ又はそれが物であれ、人は愛情を注ごうとします。
しかしその愛情が上手く相手に伝わらないもどかしさを感じる事って
ありませんか。
そのすれ違いが人と人との摩擦を生むこともしばしあるのが
人情かしら。
今の戦争もそんな些細なすれ違いが、争いごとにつながっているのかも
しれませんよ、国も家庭も大差ないというのが私の持論なのです。
そんな折に上手く相手の愛情が理解の出来ずに、私は愛されてないと
勝手に思い込む事も悩み事のひとつになったりして。
親も愛情を当分に子供に注いでいるつもりでも、子供のほうは
他の兄弟と区別されていると思い込んだりして摩擦がおきてる
場合もあるのです。
そんな時は正直にぶつかっていくのが一番いいのですが
人はそれが中なか上手くいかないのですね。
ぶつかってこそ何ぼという生徒さんがいました。その通りです。
黙っていては前に進めないこともあるからです。
もしこの頃、どこかで私は愛されてない、大事にされてなかったのかも
と言う不安がもくもくと竹の子の成長期みたいに地面から出てきたときは
どうか思い切って竹を割るが如く、ぶつかってみましょう。
本当は凄く愛されていた事に互いが認識するかもしれませんよ。
今日はこんな相談事をほんの少し受けました。
サポートしますから、頑張ってね。