| 2003年 4月 6日(日) |
今風のフリーマーケットとは。
今朝の新聞に大好きな記事が載っていたのです。
東京でも有名は「古民具骨董市」のご案内とリポートでした。
行ってみたいなあ、何か掘り出し物があったらいいなあと、1人ぼんやりと
想いに耽っていたら、生徒さんから近くでフリマをするので来て下さいなと
電話がありました。調度お昼の調達もかねて出かけてみることにしたのです。
朝だと言うのにもう沢山の人で賑わっていました。
品定めよりもお目当ての生徒さん探す方が大変でした。
やっと見つかると、どうも見かけたことの有る靴だぞと思いきやご本人がいました。
思わずからかってみたくなり「この靴お幾らですか?」と言ったら振り返りざま
「すみません、これ売り物ではないので」と言って「わあ!先生だもー」となり
大笑いでした。
結構友達と頑張ったようで売れ行きは上々だそうで、良かったねと思ったら
隣では何故か小さなお子さんが財布のような物を胸からぶら下げて自分の
玩具や文具を「いかがですか?消しゴムはおまけにしますよ」と声をだして
いました。
思わず目を見張る光景でしたが、これって今時のフリマに多いのですかね。
うららかな昼下がり親子で楽しむフリマとでもいうのかしら。
それとも今から自分の余剰品は自分で処分すると言う教育の一環かしら。
どっちにしても、久し振りに背中がポカポカする気持ちの良い昼時でした。
散歩コースにも近いので、帰りはクローバー探しの旅に寄り道。
本日更新した「ウェルカムトゥアワネスト」でほんの少しお伝えします。
お時間あったら覗いてください。
それにしてもこんなにも家庭には余剰品があるのかと思うと
これからのフリマも少し変わっていかなくてはと言う展望を抱いてしまいました。
余剰品から余剰品の移動ではない、根っこの部分で変わって欲しいですね。