2003年 5月 15日(木)

スローフードの日本語をご存知ですか?

 イタリアが発祥となってますが私が考えるに、これはどこの国にも
あるのではないかしら。日本では古くから「地産地消」ということも 
あるんだそうです。別の言い方を現在私は知らないのでとりあえず
今日はこのことに付いてごいっしょに考えて見ましょうね。

 「地産地消」とは地元で取れたものを消滅、すなわち腐らないうちに。
要するに新鮮なまま食べなさいということらしいのです。
確かに近くで取れた物であれば、防腐材がいらないですね、そして
やすあがりであり、新鮮であるわけですから、美味しいわけです。
という事は健康であるということで全部いいではないですか!

 これは人が食事を取ると言うことの原点です。
足に根が生えていると信じている私もこの「地産地消」を
モットーにしてきました。

 だって美味しいのですもの。「ちゃっちゃパッパクッキングタイム」の
原点はここにもあるのです。だから生徒さんが一番よく知っているのです。
一度も化学調味料といわれているものを使用してないのですよ。
化学調味料が全部悪いとは言いません、よく解らないから科学者では
ありませんものね、でも何故か口にして美味しいと思えないのです。
むしろ薬品の味や、香りがどうしても受け付けないときがありますね。

 時々無性に、インスタントラーメンというものを口にしたくなる事が
我が家の娘たちはあるそうです。
納得しますね、私も時々と言っても年に数回ですがありますもの。
なんだかとっても美味しいと思うことがありますね。

 でも子供が小さいときは味覚が一番発達するのです。
成人の味覚が完成されるのは、幼少期の三歳位までだと
ある学者が言ってました。と言うことはお乳を飲む時期から
離乳食の時期が大切ですよね。それからお乳の成分で
子供の味覚が変わるそうです。

 親がファーストフードばかりを妊娠中に食べていると生まれた
子供もファーストフード好みになるんだそうです。
妊娠中よりももっと早く手を打たないと駄目なんだそうです。

 これから出産をお考えの方、「地産地消」「スローフード」
考えてはいかがかしら。
私ももう一度しっかりと、親の味である、味覚と言うもっとも
高価な財産を子供たちに伝えていきたいです。