2003年 5月 29日(木)

人生の居直り時期とは、個人差がありますが貴女は?

 私のことを良く知っている方々はこんな風に私を表現するときが
あるのです。《三輪さんは何か悩み事や問題を抱えると、とことん
これでも、これでもかと考えているんだけど、居直ると強いですよね》

 そうなんです。何故か居直りまでには、相当時間をかけるのですが
その後は強いです、確かにそういう一面があるので、よく私を観察して
下さってるなと思いますね。

 今日はこんな話題が、つかの間のティタイムで話ができたのですよ。
相手の方をここでは、Mさんとお呼びしましょうね。その方は
最近良く感じるのが皆さん居直りが早すぎる、居直ると言う言い方は
もっとこれでもか、これでもか、もうこれ以上考え悩んだところで
出口も入り口も見つからない、仕方ないからもう居直ってしまおう。
と思うのが良い居直り方ですが、ほんの少し悩み考えて
それで居直るのは、逃げてるだけではないかしらと厳しい
お言葉でした。

 ごもっともと言いたいのですがそこに私流のアドバイスを。
居直り方には個人差がありますから、考える時間を少しづつで
いいから伸ばすようにしてその後《えい!後は、野となれ山となれ!
神のみぞ知る運命さ!》と。

 少しづつ考えたり、悩んだりする時間を有効に使う訓練をしてみては。
どうかしら。居直るのはいつでも出来るからね。