| 2003年 5月 30日(金) |
命の不思議さをしみじみと感じた今日この頃?!
とてもへんてこりんな出だしですね。でもつくづく感じたのです、
本日四つ葉のクローバーを見つけた瞬間に。明日は台風がやって
こようが行くのです。「ティファニー美術館」へ。雨天決行となれば
晴れてくれることに越したことは無いし、願わくば台風が逸れて
くれるのを祈るのみです。こういう時は無心に探すのです、クローバーを。
《どうか明日の遠足、晴れますように!》と童心にかえって。
見つかりました!落としてはいけないと必死に、何故か口にくわえて
家まで持ち帰って水に挿してあげた後、ふと思ったのです。
どうしても台風には逸れて欲しいと祈るように地面を覗いた
ほんの数分の間に見つけたのです。これはまさにこのクローバーとの
運命的な出逢いではないかしら。絶対そうだ、あれから探しても
ないのですから…
では何故これが今日のタイトル、命の不思議さをしみじみ…に
なるんでしょうね。簡単なんです。散歩中に目にした光景が
そう感じさせたのです。バラの花壇もこれでもかと言うくらいの
花々で埋め尽くされているのですが、庭師の方が剪定していたんです。
その花々の残骸がトラック一杯に詰まれている光景をみている
うちに人はまず何を感じるだろうか、ほとんどの人、といっても
私の出会った人の中で、彼らはこういうのです。
何も切らなくてもいいのに…と。
しかしこれは次に咲く順番を待っているこども、孫、曾孫…
それらの成長を促すために切らなくてはならないのです。
まだ命あるものを切るのはもったいないと思うかもしれませんが
人間も植物も、親離れ、子離れしなければいけない時期が来るのです。
その時期を逃すと次へと紡がれなければならない、命はどうなるのかしら。
そんなことを考えながら口にくわえた、クローバーを垣間見ながら
帰ってきました。皆さんもどうか台風がこの度だけは逸れて
くれますことを御一緒に祈ってね!そして、又このページと
画像のページで報告しましょうね。そうそう、5月の台風は
38年ぶりだそうです。目出度いような目出度くないような。
思いで深い旅にしてみましょう。台風と追いかっけこなんて
一生の思い出になるかも。実は私は何度も経験しているのです。
この話は又いつかね。