| 2003年 5月 4日(日) |
若い二人に、とこしえの幸あれと願うばかりです。
昨年の沖縄でのブライダルを思い出させてくれるような、久し振りに
暑さを感じる中でのブライダルでした。
私にとって、様々な季節を通して若い二人の門出のお手伝いを
させて頂きましたが、今日も又素敵なお二人に出会えた縁に1人
至福の時を今しみじみと味わっています。
私達すなわちブライダルのお手伝いをさせて頂く立場の役回りとは
何でしょうと、常に自問自答しながら又模索しながら日々花と
向かい合ってきたつもりです。
そして常に変わらぬ答えがそこにはあることに、本日も又感じざる
えませんでした。
それはお客様あっての仕事であり、自己満足の仕事ではないという事です。
どんな仕事であれ、まずはお客様がどれだけの満足感を感じ取ってくれるだろうか。
そこに精神と、愛情を注がなければならないという事です。
だからこそ最後の最後まで手を抜く事も、気を抜く事もしてはならないのです。
厳しい表現かもしれませんが、己がデザイナーであると言う認識の前に
職人であるという気持ちからスタートする事が大事だと、今日も思いましたね。
職人である以上、対峙してくださるお客様はやはり1番大切なんです。
物作りとは、「愛」がすべてなのではないかしら。
お礼のお電話有難う御座いました。
お二人に永久の幸あることを願い今日はおやすみなさい。そしてスタッフの
方、お手伝い有難う御座いました。