| 2003年 5月 6日(火) |
千葉さん安らかに御眠りください。
今までの最高人数56名という生徒さんと今日楽しい時間を過ごして
参りました。以前この日記で初めての男子生徒さん達とお勉強する
という事に正直不安がありますという事を綴ったと思うのですが
予想ははるかに越えてとても気持ちの良い時間を過ごす事ができました。
「安ずるより、産むがやすし」綴りが正確かは、正直自信がないのですが
意味は間違ってないと思うのでお伝えします。
要するに、心配するよりも行動で体験してみて考えるほうが
良いんですよということです。あまり心配せずにまずは行動する事
こんな風に私は解釈しています。まさに本日はそのとおりでした。
56名の生徒さんそして、担任の向井先生、矢吹先生、弘中先生
神崎先生、そして何よりも私のアシスタントの前川さん、亀川さん
河野さん、今日は手順が悪くてご迷惑おかけしましたね。しっかり
今後は学校側と連絡をしっかりとって、すんなりいくようにしますからね。
本当にご苦労様でした。有難とうさん。
そして教室に帰ってみたら一枚の訃報が届いていました。
昨日まで元気でいらして、市場に行くのが楽しみの一つには
この方とおしゃべりしたり、時にじゃれあったり、疲れている
私を時に甘えさせてくれるお花屋さんです。
昨晩急死されました。至福の時を味わって戻って見るとこの方の
訃報にただただ、戸惑うばかりです。とても不思議なおもいになりました。
今日探した≪四葉のクローバー≫を彼方に捧げます。
もうお会いする事が出来ないなんて、悲しみを通り越して
どう気持ちを整理したらよいか…
さようなら千葉さん、御花が一杯咲き乱れる阿弥陀さまのお側で
安らかに御眠りください。