| 2003年 5月 7日(水) |
不揃いの四葉を発見!
今日はたった一枚でした。しかし何とも不思議な四つ葉なので
今日の日記はこの四つ葉からスタートしましょう。
犬が止まった瞬間にそのペースに合わせていつもクローバー
探しをするのですが、今日は犬が先に行ってしまうので追いかける形で
ふと足元を見ると、たった一枚だけポツンとまるで群れから外れた
小鹿さんのように小さな四つ葉がみえたのです。
クローバーは比較的群生しているものでむしろその中からの方が
見つけやすいのです。経験から言いますと。
であるからして、半分諦めて帰路に着こうかと思っていたときだったのです。
今日のクローバーは。そして…
家に帰っていつものようにお水に挿してあげようと思ったら
葉の形が2通りに分かれているのです。
ひとつは細長く向き合っていて、もう一つはポッチャリとした形で
やはり向き合っているのです。
何とも久し振りに見る変化にとんだクローバでした。
ふと見つめていて感じたのが四つ葉そのものが変種と言われているのに
その中にも又変種があるという事に気がついたのです。
「不揃いのりんご」と言うタイトルのドラマが昔ありました。
「りんごたち」だったかどうかは遠い昔のような気がして思い出せませんが。
人間も群れで暮らしているのですよね、基本的には。1匹狼なんて言う
表現も格好いいですが、とりあえず「人」という文字が示す限りは
よく言われるのが、人は1人ではないんですよ。支え合って生きて
いるのですよと。という事はやはり、人はある程度の群れの中で
生活しているんですね。
その中に「不揃いな群れ」があってもいいのではないかしら。
今日の四つ葉のように。そんな「不揃いな形」を互いに認め合える
そんな家庭、社会であったらいいですね。
四つ葉のクローバーから本日はお勉強させて頂きました。