2003年 6月 12日(木)

お子さんのファッション気になりますか?

 お昼のティタイムからこんな話題を…
皆さん私も含めてお年頃のお嬢さんを育てていらっしゃる方々と
お話が盛り上がりました。

 娘さんのファッションが気になるようでした。
私の場合は、年齢がすでに成人に近いので通り過ぎた悩みと想いながら
楽しいおしゃべりをさせて頂いたのですが、親の立場としては
そうもいかない年頃と言うものがあるのですが、過ぎ去った自分の経験から
こんなアドバイスをしましたので、参考になれば…

 ある時期、子どもと言うものは、「はしか」にでも掛かったように、洋服に
興味を持ち出すのです。ところがそのファッションンの傾向は
それぞれの時代背景や、環境にも大きく作用されるはずなのですが
今は昔と違って幅広いジャンルが有ると思いませんか?

 様々なファッションが、街をかっぽしているように私は捉えています。
時に驚くファッションもあれば、感激するセンスの良さに圧倒されたり。
特に非常勤講師を勤めさせていただくようになってからは、若い人達の
楽しみ方、衣服に関する感性の違いは、大変勉強になりました。

 どちらかと言うと、彼、彼女達から教わったり情報を得たり
楽しませてもらってます。

 私はこう思うのです。冒頭にもあるようにこの時期は、
子ども達にとって、通り過ぎべくしてある道なのではないかしら。
その時に無理強いすると、親子の間に、摩擦やトラブルで互いが
悩むのでは。それよりも子どものもっている衣服に対する
感覚を育てると思って、静観するのも1手かと思ったのです。

 あくまでもこれは私の経験からですが、この時私に救いの手を
差し出してくれたのは、他でもない「穴吹学園」の生徒さんたち
でした。一個人として脱皮しようとしている子ども達を静観して
見ませんかと、本日はアドバイスさせていただきました。