| 2003年 6月 17日(火) |
人はどんな時に、何で癒されるのかあなた流の…
…の続きですよ本日の始まりは。
あなた流というところに、今日はポイントを置いてみたいのです。
何故ならば人にはどんなときでも癒されたいと思う瞬間が
あるからです。それがどんな時に、どんな形で時にそれが
生き物であったり、お花だったり、運動であったり、旅であったり
それこそEtcだと思いませんか?
そこで本日は私流をご紹介しましょうね。
私は時々こんな質問を受けるのです。
この仕事ひと筋できてますから、花以外に関心を示すことも無く
時に人間嫌いですかと問い掛けてくる方がいます。
とんでもないですと言うのが私の即答です、なぜならば花を
通して人がいるからです。その「人」に私はお花の持つすばらしさ
エネルギー、自然の豊かさ、自然への畏敬の念etcを伝えることを
天職と思っているからかな。
と言うことは人と向き合うことが、仕事のおおかた8割を占めるかも。
あとの2割がお花と向き合う時間かしら。花の命は短くてと言うくらい
次から次へと命の交代をするのが花なのです。
ところが「人」とは長い年月を費やして、進化及び変貌、そして成長
するのです。時間が掛かると言うことは真剣に向き合わないと
その人の良さすばらしさ、または短所、長所などを把握できないわけで
こちらから逃げ出せば相手も逃げてしまうと言う難しい、生き物だから
「好き」といつも感じているんだな。
私の心はいつでも空気穴が空いてます、というよりも誰かのために
なるべく多く開けて置くように心がけているんだな。
沢山の人と心通わせ、楽しい時間を過ごすこと、
それが私に花たちが教えてくれたことだから。
何よりも私は人に心癒されたいと願ってます。形あるもので
意思の疎通ができるのは少ないですからね。
まずは「人」から幸せを一杯感じ取りたいな。