2003年 6月 22日(日)

貴方はどんな夢をいつもみてますか?

 最近、よく夢の話をしてくれるのです、周囲の人が。
昔はフロイトの夢判断とかそんな本を読んだ記憶がありますが
今では、フロイトの心理学もやや時代遅れなんて言う人も
いるようですから、あまり触れないようにしましょう。

 それにしても人とは、見た夢がそんなに気に
なるものなのでしょうか。
 私はあまり夢を見ません、見るときはよほど疲れているときか
又は何か思い悩んでいるときかな、だからと言って心に
まったく悩みが無いというのでもないんですがね。

 「夢判断」とか言う本を誰かが以前必死で読んでいたのを
覚えていますが、どんなものかしらと思いながらもつい
つられてしまうのが人間の浅はかさですね。

 どんな夢も見れるうちは幸せかも知れませんよ。
人は死んだら夢も見れないわけですから、夢の心配事を
する前に、夢を見れることを楽しんだら良いのではないかしら。

 英語でね、お休みなさいというときにこどもや、愛する人に
こんな言い方をするんです。

 《Have a Good Dream》
私も今夜どんな夢を貴方にプレゼントできるかしら。
どなたか素敵な夢の話をしてください、明日私に、楽しみにしてますね。