2003年 6月 28日(土)

幸せと感じる感性、様々ですが…

 私の仕事はいつも花たちに囲まれて居心地がいいのですが
それだけではありません。沢山の人々に囲まれていることも
居心地が良いと感じるのです。

 幸せにも「離人症」で無いというのも起因しているのだろうと
おもいますが。言い換えれば寂しがりやさんという人も
いますがね。昨日のティタイム、この場合お客様といっていいのですが
色んな話題の中から、お話させていただいたのですがつくづく
思うのです私自身について。この仕事は「天職」だったんだねと。

 周囲の方もうなずいてくれました。本当にいまだかって
この仕事以外就いたことも無ければそうしたいという状況も
無かったんですよ。本当に幸せだなと感じましたね。

 特に何がこの仕事を私が「天職」と受け止めるかと考える時
人の成長、特に心の変化や、やる気がむくむくと育っている
生徒さんを観察したときです。こちらも心の底から
受け止めたくなるのです。ああもしてあげたい、こうすれば
もっとスキルアップするだろう、そのためにどういうアドバイスが
良いんだろうか…

 そんな時ほど心ときめくときはないんです。
そしてそれが「幸せ」と感じるのです。

 何処まで出来るかは神のみぞ知るですが、頂いた
「幸福感」は、目に見えない形でお返しすることが
出来るように頑張りたいですね。

 「借りは必ず返すぜ!」なんかハードボイルドの
世界のようですが、「貸し借り」きちっとしなくてはね。
どんな時にも。