| 2003年 6月 7日(土) |
今、とても悩んでいることがあります。
私のレッスンに欠かせないものにティータイムの他に
もう1つ有ります。それは写真です。
毎レッスンごとに愛用のカメラで撮るのです各自の作品を。
つたない技術でも1枚の写真は思い出として残るだけではなく
各自のノートに貼付することで、自分の教科書が出来るから。
ところが最近パソコンするようになって時間の短縮と
デジタルカメラの習得も含めてトライするようになってから
時として失敗するのです。
教室の生徒さんのは一眼レフとデジカメを併用しているので
ご迷惑をかけることは無いのですが、穴吹学園の生徒さんの
場合は時間制限と、人数の加減もありデジカメが主として
活用されるのですが、先週のことです。
デジカメに手ぶれマークが出てるのに気が付かず
何回押してもピンぼけの作品が数枚出てしまったのです。
プリントが仕上がってみて「先生今回珍しくピンぼけが
多いのですがいかがしたのですか?」とアドバイスを受けて
初めてボタン操作の設定に誤りがあったことに気がついたのです。
慌ててカメラ店に行って相談して初めて気がついたのですが、
時すでに遅し。ああ、どうやってこども達にお詫びすればいいのやら。
悩み事とは、実を言うとこのことだったのです。
たかがこども、されどこども、流石こどもをモットーにしている
私にとってこれは正に晴天の霹靂。うーむ神様はどうかお助けを!
どなたか良いアドバイスを下さい。
日が迫っているので、なるべく早くに手を差し伸べてくださいね。
本当にごめんね。もう少しデジカメ勉強するからね。次回から
こういうへまをしないように。