| 2003年 7月 2日(水) |
「自然の恵み」とは、しみじみ感じました。
昨日は可愛い私の生徒さんたちとの課外授業でしたが、
あいにくの雨、授業は教室で行なわれました。
生徒さんたちはどうか、全員の意見を聞いたわけではないのですが
少なくとも私はとても残念でした。
しかしこればかりは予測できるものでもないので仕方無く
誰の責任でもありませんね。しみじみ恵みの雨、転じて
恨めしいばかりでした。
しかしこの雨が降らずに農作物が不作の場合これまた
困る方が多いだろうし、何年か前の水不足のように
不便さもあったりで、思い通りにはいかなくて
昨日は歯がゆい一日でした。
「自然への畏敬の念」と言う言葉がありますが
侮ると恐ろしいことになるのも「自然のなりゆき」任せ。
でもそんなわけ無いはずです。やはりこの地球を守れるのも我々
人間しかいないのでしょね。人間の自然への傲慢さが
災害や破滅への道へと向かうことが多々あるわけですから。
という結論で、私は昨日の雨で果たせなかったこどもたちとの
課外授業を受け止めることにしました。
でなければあまりにも、私の心は「大雨警報」が
なりっぱなしになってしましそうだから。
「人生、雨降って地固まる」と言うことにして
本日は終わり。と言うことで昨日は雨で心が
湿りすぎて日記が書けませんでした。画面が滲んで
しまうから。