| 2003年 7月 22日(火) |
信用とはどのように得るものかご存知ですか?
人と人が右往左往しているのが現実の世界です、と言うことは
私達はどこかの孤島にでも行かない限り、又はひきこもりという
現象に陥らない限り、1人で居るという事のほうが
むしろ難しいのです。
この地球上には、私の頭の電卓では弾き出せない人々が住んでるわけね!
考えると面白くてワクワクしてくるのです。ところがこの「人」が又難問!
と言う方が年々増えているわけでして、ふーむ困ったこっちゃ?
では、何故人は何千年もの間それなりのバランスの中で
生き延びているのだろうか?、
それは至って簡単明瞭なんです。互いが信じあい、争いながらも
又信じ、信頼を取り戻しながら心と心又は、文化芸術面を通し
交流しながら互いを認めあい、受け入れながらやって来れたのではないかしら。
ある学者が現在の世の中は多方面において、エネルギーの分散が
上手く出来てないから、少年犯罪やら、その他のトラブル勿論
戦争も含めて起きるのだと自説を論じている方がいました。
私のもこの意見には賛成ですね。
なぜならば、分散しながら又その「人」のエネルギーが1つに
なるからなんです。
そのエネルギーを1つに又は自分に必要な量だけでも
引き寄せるために必要なもっとも肝心な手段が
《信用を得る》と言うことなのです。
ではこの肝心な、《信用を得る》為に人はまず何をすべきか?
ただひとつです。《知識をもって信用を得ること、これを真髄にし
信念を貫くべし》
これに続く言葉にこんなのはいかがかしら?
《知識を身につけて、説得力を得よ》
人は常に《知識を得ることによって、進歩発展,向上して行き
成功を掴むのである》
この《成功》と言うキーポイントこそが《知識》なのでは
ないかしら!お金は後から付いて来る物というのが私の
まあ哲学の中に、生意気ですがあるんです、ところが
現在では、お金が無いと何も出来ないと思っている方が
老いも若きも増えている傾向があるのではと、最近やたらと
感じますね。
ここぞと言うときに先立つ物はお金ではなく、何なのか
自問自答しても良いチャンスかもしれませんよ、この
混沌とした世の中だからこそ。夏休みは長いようで短いのです。
人生すべてにつながるのですがね。
何かテーマを決めて考えて見るのも、身近な哲学への
第一歩かもね。