2003年 7月 25日(金)

あなたは、どのくらい「未来の扉の鍵」をもっているかな?

 「マトリックス�供廚魎�にご覧になった方はどのくらいいるかな?
私はもう一度足を運んでみようと思っています、でも「踊る大走査線」も
見たいし、まあはっきり言って映画は好きです。

 映画の話はまあ何時でもできるので、今夜は「未来の扉の鍵」と言う
テーマで書き込んで見ましょうね。

 私はいつも生徒に伝えるのです。それは沢山あるのですが、
その中にとっておきのお話です。もう耳にたこが出来てるという
生徒もいるかもね。でもやはり何度でも伝えましょう。
何故ならば人は思いっきり都合の悪いことは忘れようとする
脳の働きがあるからです。
 
 これは決して悪いことではないのです、時に忘れることによって
ストレスから逃れることもできることもありますし、それに依って
救われることもあるからです。昨日の訃報もきっと逃れることを
誰かが伝えることが出来たら…。

 しかし忘れずに心にしっかり焼き付けておくことによって
次への確実なステップもあるのですから。

 ではここで私がタイトルを付けた「未来の扉の鍵」とは、早く言えよと
言われそうですが少々じらしたりして…(^^)

 では本題に入ります。人生これといってやりたいことがたった
1つという方がどれくらいいるかしら、ほとんどの方が何を目的に
学んだらいいのか分からないというスタート時点から大学や
その他の学問所に通うのではないかしら
(古いねなんとも!でも好きなんですこの表現)中には途中で
投げ出す人もいるでしょうが、その方達も含めていえるのは
どんな人生にも「未来の扉」があり、その先にはほのかな
明かり、光があるのです。

 その扉の「鍵」は私たち自身が持っているのです。
「扉」の向こうを覗くのは私達で、その先に進むのも私達なのです。

そして出来る事なら「扉の鍵」を沢山持っていれば、確率的には
ほのかな光に導かれていく可能性も沢山有ると言うことではないかな。

 ただし、覗き見だけの鍵はいくら有っても社会で通用しないですね。
「一芸に秀でたもの」を見つけることも大切なんです。

その一芸とはどのように手に入れるかは、もう皆さんはご存知ですね。
私はこの道ひと筋です。でもこの道に必要と思われる「わき道」は
沢山持ち合わせていきたいといつも思っていますよ。

 どうか皆さんも「未来の扉の鍵」探しの旅に出てみませんか?
これは歳には関係ないですからね。