| 2003年 7月 29日(火) |
ひとりでしっかり泣けますか?それとも皆で泣きますか?
数日前に訃報を頂いたときのことを書き込みました。
昨日メールをいただいたんですよ。お若い方から…
この方は御自分のストレスの原因が何か、知りたくなったので
カウンセリングを受けたそうです。思わず涙が止まらなくて
どうしてよいか、分からなくなったそうです。それは
自分の心の中を覗かれた様で恐ろしかったとも、言って
居られましたね。
私のお返事はこうです。人は誰にでもストレスとの関わりを
避けては通れないのが現実社会なのです。戦うのか向き合うのか
逃げるのか、それとも取り込んで消化してしまうのか。
そのどの選択肢を選んでも、人は動物にも花にも、虫にも
そして夜空に輝く星にもなれないのです。
今生きてるこの世界が現実なのかそれとも、非現実なのか
それさえも見失うほどのストレスに陥ることもあるのです。
自らの命を絶ってしまう方が年間3万人、これをどう解釈
するべきなのか私の意見を述べることもないでしょうここでは。
しかし、誰かの為にほんの少し自分の時間を割いて差し上げる
事が出きれば何かがほんの少し動いてくれるのではないかしら。
皆で泣けることも素晴らしいです。なぜならばそれは仲間だから。
でも時として人は、ひとりで思いっきり泣けるときも必要なんでは
ないかしらね。
誰もが一度は経験してるはずよ。お布団被ってシクシク、ワーオエーンと
泣いたことが。誰かの前で泣ける自分そして、1人でも泣ける自分
その両面を持ち合わせていれば、きっと目の前のストレスを
冷静に見つめることが出来てどう対処するべきか、思い浮かぶ
はずなのでは。
P.S.本日より日記の中に他愛もない映像を添えられることに
なりました。他愛もないということは、思いついたままの映像と
言う意味合いを持たせてみました。これからも宜しくね。