2003年 7月 8日(火)

日めくり日記をつけだして、気が付いたら1年。

 初めてパソコンに自分の思いを打ち込むようになって気がついたら
7月6日で1年になってました。最初は想いを打ち込むことが
楽しくて1文字でもミスの無いタイピングが出きればとか、
どんな内容がストレートに伝わるのだろうか、失礼の無い
表現を用いなくてはとか…。今だから告白しますが
「もぐら叩きゲーム」のソフトでこっそり練習したんですよ(^!^)

ところがある時から苦しみに変わったのです。それはもっと素敵に
HPを作りたい、もっと工夫をしたいと言う「欲望」が
沸いてきたときです。やれどもやれども、難しくなるばかり、時に
パソコンに向かって「こんちくしょう」と怒鳴りたくなるときも。

 でもこれはある種の峠なんです。
これはお花をお勉強している当教室の生徒さんからも観察できるんです。
この峠をどんな風に又、誰かのサポートを受けながらでも
乗り越えることが出来たとき喜びに変わる、そして又次なる峠が
待っている、又そこで人は悩むんです。しかし悩むということは
次へのステップをもう踏み始めている証なんですね。

 私も正直言って幾度、もう誰かにこのHP預けてしまおうかしらと
思ったものですが、それは峠の向こうに明かりがあると信じて
進む決心への始まりでもあることに気が付いたのねある日。

 この時私を助けてくれたのが、パソコンの先生です。
今でも私のマトリックスなんですが。

 そしてもう1つ大切なお助けマンがいました、それも大勢。
それはこのHPを覗いて下さっている皆さんです。

心から感謝しております。私の新たなる喜びといつまでも
学ぶことを忘れるべからずと、ご指南くださっている
読者の皆さんに。

 人はすべからづ、1人では生きて行けません、甘えるときも
厳しくご指南頂けるときも、共に味合う事が出きる仲間がいるからこそ
明日への希望がうまれるのです。又このページを借りまして
サポーターの皆さんには心よりお礼申し上げます。
 
 特にアシスタントのあきえさん、かなえさん、りえさん、
けいこさん、もとこさん、ひろえさん、みきさん、くみこさん
これからもボケまくりの、忘れん坊の先生を宜しくね。

 そして無理を言って火曜日のレッスンを空けて下さった
生徒の皆さん本当に有難うございました。