| 2003年 8月 18日(月) |
人生の切り替えの時、貴女はどんな想いを 基準しますかな?
さあ、お子さん達の夏休みも余すところ2週間足らずですね。
世の中全体が何かに向けて再スタートを切る良いタイミングになるのも
この時期頃かしら。
諸外国では、9月を新学期と定めている国もあるわけですから
どちらにしても心の切り替え時、又は心機一転なんて言う言の葉も
にあう頃かな。
「OUT of AFRICA」と言う映画の中でとても感動的なシーンが
あったのですが、私のメモ帳から本日はひとつとりあげてみましょう。
私がメモに残す時は、何か心に伝わる文言や又は風景のイメージ
色彩の素晴らしかったシーン等、音の響きがどんな風に心を
ときめいたのか…こんなことを映画を見て帰ったらメモに取るように
しているのです。
周囲の人は変わった人だとか、凄いとかいろいろ感想をいってくれますが
単純に感動をメモに残したいだけなのです。何故ならば人は忘却という
本能があるから。
メモ帳を捲っていて、懐かしいケニアの旅を思い出しながら
この文章を皆さんに伝えたいとおもいまして本日は
古いメモ帳から…。
《此処に私の生活はない、学ぶべきこともない、だから
私はアフリカに農園を営みに出かけるのです…》というメモに私は
こんな風に自分の感想を添えていました。
…今の私の生活の中に居場所がないわけではないのに何故ヒロインの
この台詞に感銘を受けたのだろうか?自分に問い掛けてみたら
それは、学ぶべきこともない…ということであろうか、人は
人生の切り替えをする時に学ぶべきものが、今この場所にあるかないかを
見極めのひとつの方法論として、基準としているところ、これが
この映画の根底にあるのではないか…
こんな風にかきこんでありました、お恥ずかしいですがこれが全文です。
かなり昔のメモなので乱筆、つたない文章でした。
人は常に今の自分はこれでいいのであろうか、この道を進んでも
よいのだろうかと言う悩みは尽きないものです。人は自信に満ち溢れて
日々を過ごしているものではありません、そうであるとしたらそれは
むしろ恐ろしいものでは。
迷い道、そんな分岐点にもしたつようなことがあるならば
私のメモをほんの少し参考になさったらいかがでしょうか。
メモよりも本編の方がいいですね。
人にはいつ何時分岐点があるのかわからないものです。
常にアンテナだけはしっかりとお持ちくださいね。