2003年 8月 21日(木)

童心にかえったような、楽しいレッスンでした。

 本日の特別参加「ティータイムのお客様」は「かー君」です。
以前ブーメランのコレクションを見せてくれて大切な彼のひとつを
プレゼントしてくれたのですが、今日は私のコレクションを見てもらう
約束をかなり前からしていたのです。そして訪ねてくれました。
 
 お母様はレッスンですので、私は彼とオーストラリアの思い出話を
しながら我が家のチャボばあちゃんと遊ぶことにしたのです。

 長い休みの時に時々あるんです、私はお子さんを連れてレッスンを
受けることをお断りしてませんので。あるときは広島から5人のお子さんが
いる生徒さんが尋ねてくれたことも、お母さんはレッスンお子さんはその姿を
真剣に見学する子もいれば退屈なので私と散歩に出かけたり、遊んだり…
 
 しかしこれ、ほど年齢の差を感ずることなく一緒に楽しい時間を過ごせたのは
珍しいです。何と言うか趣味が合うと言うか。

 2人でチャボの世話もしました。爪きりや、くちばしの手入れを
手伝ってもらうことでほんの少し、鳥の扱い方も理解してくれたらと。
何だか、とても可愛いお友達を得たような気分で楽しかったのです。

 お別れの時間が来ました。彼は次も又訪ねてくれると約束してくれました。
そして将来の夢も語りました。

 《大きくなった、先生とミニチュアの動物園作りたいね。皆が餌をあげたり、
動物達と遊べるそんな動物園!》彼は《そうだね、》と
元気の良い返事をくれました。有難う!(^o^)かー君又来てね!!!
先生とても楽しかったよ。