| 2003年 9月 16日(火) |
お久しぶりです。何だか画面の向こうの皆さんがとても恋しかったです。
東京での仕事は無事何事も無く終了しました。
数日後にはピカピカの新郎、新婦さんに登場していただきましょうね。
このお仕事は私にとって一体なんだったんだろうと、帰りの
飛行機の中でと言うよりも空港で長い時間考えさせられました。
ただひとつだけはっきり見えたのは、「ありがたいことだ、
感謝と言う二文字が頭を過ぎる」と言う感無量の充足感でした。
元気な頃は1人で飛行機に乗って飛び回るのは何の心配も
なかったのですが、頭部解頭手術を受けてからはやはり、気圧の関係も
有ったりして、何かと周囲の人々に心配の種を抱かせていたのですが、
今回もたくさんの人々に見守られながら、頂いた大切な仕事を
無事クリアーすることが出来たことは私にとっては大きな希望でした。
そして自信に繋がりました。
これから、どれ位の新郎、新婦さんの永久(とこしえ)の幸せを祈りながら
ブーケ作りに携われるのか誰にも解らないでしょうきっと。
しかし、いかなる条件であろうとも、お気持ちと希望に真心を込めて
お応えできるように、私自身も頑張らなくてはいけないと、さらに感じました。
当日お母様から素敵なメッセージを頂きました。
《今日の挙式は、我が家の未来に希望をもたらすはずです。
先生、本当に有難うございました。》
私のお返事は決まっています。《素敵なお仕事をさせていただきこちらこと
本当にありがございました。》
そしていつも私のことを見守ってくれている生徒さんにも
無事終了したことを此処にご報告させていただきます。