2003年 9月 17日(水)

一攫千金、彼方はこちらをお好みですか。

 「一攫千金」て言うのを、彼方はどのように捉えますか?
本当の意味を御存知ですか?
 例えば宝くじが当たる、又は賭け事で大もうけをする、ひょんな
事でこの場合予測のつかない方向性で、大もうけをする…

 違った捉え方をすると、楽をしてお金にありつけるということです。
しかし今の現実にこんなことがありえるでしょうか。だから
皆さん宝くじに群がるのかしら。今年のサマージャンボとか言う
宝くじも話題がたくさんありましたね。

 お家のローンを払ってスッキりしたい人や、海外旅行に行きたいなど
人の思いは様々です。

 が、私の場合、子ども頃からお小遣いを少しづつ貯めては
次の何かの為の資金にしていました。末っ子ということもあって
小さな用事を一生懸命すると、兄や姉達がお小遣いをくれたのです。
特に甥や、姪の子守りは良い収入源でした。

 その貯めたお小遣いを何に使ったかといいますと、
此処だけの話ですよ、何と姉のフィルム代に使ったのです。

 その頃、姉は写真大学に通っていまして、親から頂くお小遣いでは
少々不自由だったようです。

 私は何のためらいも無く姉に提供しました、実際のところ
子どもの私には使うところが無かったのですね。

 それが大人になった時、この投資は活きてきたのです。
なぜかといいますと、姉は私を海外旅行の通訳として同行させて
くれたからです。これは私の人生の大きな収穫です。

 「一攫千金」とは、まったく別の利益を得たということです。
今すぐ美味しい収入なんて昔からないのです。
「インディージョーンズ」だって、昔から言う宝物探しこれも
早く言えば「一攫千金」でも昔は、こんな話を夢物語として
捉えたのですが、今はこれを現実にありえると信じようとして
いる傾向があるようです。

 地道にコツコツ、これって遠回りの様で本当は近道なんですよ。