| 2003年 9月 18日(木) |
「失恋」という、2文字がもたらす宝物って何でしょうね。
この世の中が男と女で構成されている限り、恋愛、失恋、結婚
離婚その他etc…ですね。
勿論、同性同士の恋愛も様々です。
失恋が先か恋愛が先かと、もし論じるならば、あなたならどちらだと
思いますかな?
不思議な質問でしょ、そこに恋があるから、失うものが
あるわけで、恋愛が先に決まってるだはないですかと言われそうですね。
でも本当にそうなのか1度考えてみる価値があるとは、
思いませんか?
人生失うものがあるから、得るものがあるという逆の論理から
派生していくと、失恋があってこそ素敵な恋愛にたどり着けると
言う論理が生まれる可能性もあるのではないかな。
ところが片思いと言うほのかな慕情とでもいえるかな、それとも
もっと情熱的なとでもいえるかな。
もありますね。
と言うことで私の論理でいくとですね、失恋することで昔から
言うように、もっと素敵に輝けるのではないかなと言うことなんです。
失恋することで、人は何を得ることができるのでしょうか
それはまず、何故恋に落ちて、恋を失ったのかと言う単純な
疑問が生まれるのですね。次にでは何故私は相手の方と
上手くお付き合い出来なかったのかと言う疑問が残ります。
そしてたどり着くところはもっと素敵な恋に落ちてみたい、
そのためにはどんな努力をすればよいのだろう、物質面で
豊かならば、素敵な恋ができるのだろうか、それとも
内面の輝きが素敵なパートナーとの出会いにつながるのだろうかとか。
それこそ、色んな事を考え悩むのです。
この悩みこそが失恋がもたらす「宝物」と言うのではないかなと
私は定義したいのですが、皆さんのお考えはどうでしょうかね。
ヘンプクリンな定義ですみません。ヘンプクリンとは
姑が自分を表現する時に良く使っていた言葉なんです。
こちらにきたときこの意味が解らなくて…
今でもあまり理解できてないかもしれません、ニュアンスで
使っているかな。