| 2003年 9月 23日(火) |
やった!ほんの少しだけ成長したよ。
お台場の素敵な花嫁さんをご紹介したかったのになんと時間が
掛かったことか。原因はインターネットの関係と、私の復習不足でした。
見えてますよね。確認したのですが、又後で確認してみます。
マトリックスのご指導だけではいつまでたっても独り立ちできない
これではいけないと本日は何とか半日掛けて頑張ってみました。
原因がもう一つつかめたのです。内緒ね。
でも良かった、これで皆さんとの約束をまもれたのですから。
それと本日は久しぶりに思い出の深い町を訪れてみました。
どこでしょう、帰りに思わず此処は福山の小京都だねと、友人と
話をしながら美味しい十割そばを頂いて帰りました。
美味しかったです。そうです、そこは《鞆浦》です。
昨日新聞にこんな見出しがでてました。
「人口密度の比例から、鞆浦は日本1お寺が多いところ」
私が東京からやってきた時なんて美しい町だろう、こんなところに
住んでみたいなと思ってよくグリーンラインを通っては子供達を
つれて免許取立ての頃、恐怖に怯えながらあの坂道をぼろ車で走ったものです。
東京からお友達や、姉がきたときもそして外国のお友達がきたときも
必ず「鞆浦」につれていったものです。
私は福山のある一部分はもう少し改善されればいいナと思うことが
ありますが、往々にしてすきです。
何故ならばほんの少し車を走らせれば山あり、谷あり、川あり
そして何よりも瀬戸内海に囲まれた、海々。
昨日15年来お付き合いしてくださっている写真屋さんの
御かみさんが《先生は東京が故郷でしたね、こんな田舎町ですが
どうぞいつまで此処にいてくださいね。》といってました。
ありがたいお言葉です。こんな私でよければ長逗留させてくださいな。
そして自分の故郷のよさをいつも確認してないと、都会に出て行った
子供達は戻る場所を見失ってしまいますね。
故郷はここにあり、私も此処福山は第二の故郷です。又「鞆浦」に
行ってみたいです。
P.S.本日はあいにくお天気の案配がよくなかったので写真が撮れませんでした。