| 2003年 9月 24日(水) |
時の経つのは なんと早いことでしょうね。
ついこないだまでは、残暑だのやれ暑いだのと言っていたのですが
なんともいまや、クーラーが懐かしいなんていってる方がいるのです。
本当にこれもやはり地球温暖化のせいなのか、それにしても
テレビ、新聞などでは東京に、もし大地震が発生したら
昨日そんな番組をみました。
私の故郷も東京です。大災害になれば私の身内、親しい友人其の他の
方々に何かあったらなんて想像しただけで、気持ちが沈んでしまいました。
でもそんなことばかり言っていられません、なぜかといえば
時の流れが速くてそのスピードについて行かなければ我々は
まずいわけですから。
知らないうちに齢を重ねていってしまいます。
素敵な重ね方をしなくては、このままではまだ十分に
人生納得したわけではありませんものね。
まだ何かしなくてはならないと言う強迫観念があるのではありません。
遣り残したことがあるのでもありませんが、誰かの為に役にたったのだと
言う実感がないからかな。
素敵に歳をとっていくって難しいですよ。
若いうちはそれがみえてこないのです。
それが若さだからでしょ。きっと
人の脳は胎児期のうちに形成されてからは、後は退化するだけだそうです。
脳の不思議って私の最大の課題なんです。ある時ドクターにそんなことを
話してみたら《あなたで解るようなら、僕らは何を研究するんだね。》と
あっさり言われましたっけ。
解ってますよ。でも知りたいことがあるって素敵じゃないですか。
私なりの理解で充分ですものね。
まだまだ解頭手術を受けて2年足らずです。
興味津々です、私の脳の構造について。
これが納得できるまで、私はもう少し時間が欲しいです。
脳の勉強って面白いですよ。ちなみに私の大好きな先生の
お名前は《養老猛司先生》です。今面白い本を読んでます。
タイトルは《バカの壁》1人で感心したり、笑ったりしているから
主人が不思議そうに様子を伺います。
これから読書が楽しくなるシーズンですね。
皆さんは秋の夜長、何をお読みになりますか?