2003年 9月 6日(土)

訪ねてくれました…

 以前このページで教室に人生の迷いを相談しに来られた方が
いたことをお伝えしたと思うのですが…
本日のその方が、訪ねてくれました。

 扉を開けた瞬間に、とても爽やかな予感が漂っていました。
きっと、今日は素敵なお話が持ち上がってくるのだろうなと…

 やはりそうでした。あれから色々考えて出した結論と
その間の環境の変化など話はとても以前お会いしたときとは
内容がぐんと明るくなってて、一緒に頂いたお茶もひと味も
ふた味もかわった感じ…。

 そしてこの方は自分の中から答えを見つけたようです。
その答えとは…自分にまずは素直になることを心がけ
次に勇気をもって問題に向かっていく決心をした時
 《運命が自然と自分を導いてくれた》のだと言ってました。

 今は希望と夢とやる気が全身を包むようで、毎日が爽快なんだそうです。
人は歳を重ねると、若さに憧れを抱き、若いっていいよねと思いがち
しかしこの方は、今この歳になってこれほどの充実感を人生の中で
感じたことはないだろう、今の自分の精神状態は青年期と同じ
もしくは、彼らよりも心は夢と希望で満ち溢れているのだと
切々と伝えてくれました。

 そして人生の転換期を迎えようとしたことを1番に私に
報告したくて訪ねてくれたそうです。

 私にとってこの方の船出もさることながら、1番に
報告に来てくださったと言うことが至福のひと時です。
何事も親身になってみなくては道は開けないことを
2人で確認したのです。

 さあ、夢と希望の大いなる船出に向けて乾杯!!