2004年 1月 6日(火)

さあ、まずは白銀の世界を…


 1月2日から短い時間を新幹線を乗り継ぎいってまいりました、越後湯沢
そしてNHKの連続朝のテレビドラマの舞台にもなった小千谷市に。
ドラマの中ではあまり登場しなかったのは「越後上布」または「小千谷上布」について
越後の風物詩の中に「上布の雪ざらし」と言うのがあるのですが、行ってみて
はじめてわかったのですが、これは雪解けが始まるオゾンが雪に反射してその
反射を利用して麻布を白くさらす(漂白)する作業だそうです。

 あいにくこの情景に出会うことは出来ませんでしたが、それ以上の収穫を、
思いがけない、宝物を私はこの越後湯沢からそして小千谷市から頂きました。

 それは今では、廃れかけてると思われる「人情」です。
この言葉は、映画かドラマで聞くくらいになっているのではないでしょうか。

 それがこの小千谷市にあったのです。久しぶりに出あった胸が熱くなる想い出を
私は白銀の世界からある方からそしてある女性から頂きました。

 ちなみに「小千谷」とは、おじやと読みます。そして「上布」は、じょうぶまたは
じょうふという方もいましたが…

 どちらにせよ私の「上布」の旅が始まったのです。
この上布については日記の中でゆっくり解説させていただきましょうね。
とりあえず本日は今回の旅の「水先案内人」となった素敵な女性をONE SHOT

そして「お気に入りのONE SHOT」で素晴らしい方をご紹介いたしましょう
なぜなら日記に載せられる画像は大きさに厳しい限界があるのです。
あまりにもったいないので特別編でご紹介することにしました。

 ONE SHOTに登場する方は、アンラッキーがラッキーを呼んだ出会いです。
と言うのは「小千谷駅」についた時、土砂降りの雨だったのです。
傘を求めて入った履物やさんの奥様です。この方が今回の旅の「水先案内人」
です。私と同様、着物が大好きというところで意気投合してしまったところから
始まったのです。ゆっくりお礼状をお送りしましょう。素敵な越後湯沢で求めた
アンティークの器に花を添えて。有難うございました。ホームページを借りて
まずはご挨拶を。生涯忘れないことでしょう。又いつか必ず会いにいきます。
その時は広島土産をおもちしますね(^^)

 ちなみに電話を手にしている光景は、私の為にとある方へと電話してくださっているのです。