2004年 10月 10日(日)

本日のティータイムはとても有意義なティータイムでした。


 明日はいよいよ本番を迎える「ブーケ」制作に、研究科の
スタッフが助っ人と、勉強を兼ねてアトリエに集合です。

 同窓会も兼ねてという狙いもあるのですが、数名の生徒さんが
仕事の都合でこれなかったのがチョッピリ淋しいなんて言って
られません。仕事は互いに待っているのです。
相変わらず私は朝5時起きで、本日は秋の例祭もあちらこちらで
あるのですが、我が家も巫女さんが泊まりこみで「巫女の舞」に
精をだしています。無事大役を果たしてきた彼女達におもてなしも
忘れることはできません、昨晩から準備した朝食と、即興で
作った「ゆうげ」は大好評。

 そして研究科生たちと過ごしたティータイムも、厳しい意見も
面白い世間話でお腹がよじれそう…。かとおもえば独身者が
ほとんどの彼女たちの最後の話題はやっぱり、恋愛結婚、子育て。
そんな中で、疲れを癒してくれる素敵なご夫婦の話を本日は
伝えたいと思います。

 ご主人が転勤になるのですが、奥様はご自分の今しかできない
学習の仕上げを済ませてから、合流したいとの事を素直に
ご主人に伝えたところ、2年間の猶予をくださったそうです。
出張でこちらに帰ることもあるので、互いに離れていても
信じあい、愛を育んでいこうねということです。
 そして、彼は必ずやこの選択に反対をするだろうそんな人たちの
壁になるから自分の信じた道をあるきなさいと…

 私はこの選択をした奥様に《今よりももっと、ご主人の懐の
大きさとこれからもっと愛していこうと、思ったでしょうね、きっと奥様は》

そこで私はティータイムの締めに一文を添えました。

 《甘えさせてあげられる度量と、甘える器量》この
バランスが取れたとき、男と女は上手く愛し合うことが
できるのではないかしらと。
互いに意地を張るのも程ほどに、今、犬も食わぬといわれてる
夫婦喧嘩をしている方がいましたら、ひと息いれてみては
いかがかしら(^*^)