| 2004年 10月 17日(日) |
さて、きのうの続きだよ。
…生活をうまくコントロールできてる人は、慌てることもなく
時間どおりに到着することができます。そしてイライラすることもなく
用事を片付けます。その逆は、絶えずプレッシャーを感じ、急かされながら、
ひとつ場所から次の場所へと、準備も不十分なまま、いつも少し遅れて
いく人たちです…うむ〜〜〜心が痛むフレーズだなここのメッセージは。
パソコン習いたての頃です。思い出しても恥ずかしいひょっとして
今でも…というのは、ブラインドタッチで早く打ち込むのが嬉しくて
無我夢中でキーボードを叩いていた頃の日記、まあ誤字脱字が多かったこと。
毎朝私の日記を読んで下さる方が《先生、最近はあまり誤字脱字が目立たなく
なったね(^^)》と笑いかけてくれたのはつい先日のこと。
あの日からゆっくりと音楽を聴きながらこうして打ち込むのです。
最近は本からの引用が多いのですが、見ながら打つのは本当に大変です。
プロの方の腕に感心するばかり。
そして又つづきです…わたしは、30代前半、まだ大学生だった頃に、
大変な幸運に恵まれました。世の中のプレッシャーを克服し、
優先すべきことw常に優先させる術を完璧にマスターした人物と
出会ったのです。その人は、マハト・ガンディーに出会って以来
ガンディーは私の理想となりました。
ガンディーはいつも重圧のもとで生きていましたが、それをまったく
気にしている様子はありませんでした…
***羨ましい、運命の出会いですね。まさにこれは、この著者に
とって。人生の中で運命の出逢いとは本当にあるのです。
私は信じてますそれを。だってそれは神さまが導いている自分では
どうすることの出来ない見えない路なんですよ。ところがこの運命的
出会いやはり、手安く手には入らないようです。
映画「プリティーウーマン」をご存知ですか。
我が家ではみんな大ファンです。
このストーリーの中で主人公のジェニファ・ロペツが友人に
お別れのメッセージに《私を変えてくれたのは彼なの。だから
今でなくちゃ私は駄目なの》と言ってもう1度ハイスクールに
通うことを友人に伝えるシーンが私は大好きなんです。
そして主人公のシンデレラは、友人をも変えようと大切な宝ものを
手渡すシーンがあるのです。リチャード・ギアーとであったのは
まさに運命ですが、それを生かすも殺すもおのれ次第ですよと言うことかな。
ということで話が運命つながりであっちこっちに飛びました。
さて、著者がガンディーに出会ってからのことは興味深いのでゆっくりと
続けましょうん(:^*^:)
★今朝奈良県の映像がテレビに。柳生の里です。阿弥陀様に繋がってくれたかな。